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こころの相談室UPとは

こころの相談室UPとは

こころの相談室UPは不眠症・強迫性障害専門の心理カウンセリングルームです。心理カウンセリングには様々な定義がありますが、こころの相談室UPは,認知行動療法という心理療法を用いて,困りごとの解決に主眼をおいた心理カウンセリングをご提供いたします。もちろん,不眠症・強迫性障害以外のご相談も受け付けております。

認知行動療法は,ご自身の困りごとについて記録をつけていただき,困りごとの悪循環の全体像がどうなっているかを共有し,困りごと解決のための心理学的なテクニックを試してみて,その結果を振り返るという方法で不眠症の改善に取り組みます。

また,不眠症・強迫性障害に対する認知行動療法は,アメリカ心理学会が推奨している効果の検証された心理カウンセリングです。

こころの相談室UPの特徴

① 不眠症・強迫性障害専門のプログラム

当相談室は,不眠症・強迫性障害に対する認知行動療法が専門です。不眠症に対する認知行動療法は,4回1クールで構成されたプログラムです。ぐっすり眠るためのコツのをお伝えし,記録を取りながらぐっすり眠るためのコツを二人三脚で実践していく4週間です。また,強迫性障害に対する認知行動療法は,16回1クールで構成されたプログラムです。症状のメカニズムの理解や対処法の練習を行う16回です。もちろん,4~16回以内で心理カウンセリングが必要なくなれば,そこで終了することもできます。

アメリカ心理学会は,不眠症・強迫性障害に対する効果的な心理療法として,認知行動療法を推奨しています。

国家資格保有のカウンセラー

当相談室に所属しているカウンセラーは,公認心理師という国家資格を保有しています。公認心理師を取得するにあたり,大学で4年間,さらに大学院で2年間,臨床心理学について学びを深めてきました。様々な心理カウンセリングがありますが,一定の質が担保された心理カウンセリングの資格が公認心理師です。

オンラインでの認知行動療法

コロナ禍以前は,カウンセリングルームに出向いて不眠症・強迫性障害に対する認知行動療法を受けることが一般的でした。しかし,コロナ禍では対面を避けることが推奨されています。
このような状況下で,ビデオ通話のカウンセリングが普及し,非対面でもカウンセリングを行うことができるようになりました。当相談室では,zoomというアプリを用いてサービスをご提供いたします。オンラインでのカウンセリング実施は,時間や場所に縛られないこと,睡眠日誌や症状記録の電子化など,様々なメリットがあげられます。

また,ビデオカウンセリングでも対面のカウンセリングと遜色ない効果があることが検証されています。

お世話になっている方々

福地周子 先生(スーパーバイズ)
こころの相談室ねこのて
福岡にあるカウンセリングルームのこころの相談室ねこのて様。福地先生はとても柔らかいお人柄で,優しく丁寧にお話を聞いてくださいます。心理職向けのSVやセミナー等でもご活躍されておられます。

新明一星 先生(スーパーバイズ)
TCBTカウンセリングオフィス
東京にあるカウンセリングルームのTCBTカウンセリングオフィス様。新明先生はとても明るいお人柄で,ユーモアを交えてお話を聞いてくださいます。YouTubeで強迫症の治療法等の情報発信をされておられます。

矢野宏之 先生(スーパーバイズ)
EMDR専門カウンセリングルーム リソルサ
福岡にあるカウンセリングルームのリソルサ様。矢野先生は,落ち着いたお人柄と豊富な知識で,様々な質問に丁寧にお答えしてくださいます。心理職向けのSVでもご活躍されておられます。

北川清一郎 先生(連携)
心理オフィスK
横浜にあるカウンセリンングルームの心理オフィスK様。 北川先生はトラウマ,精神分析,パーソナリティ障害の分野に対する知見が深く,心理職向けのSVやセミナー等でもご活躍されておられます。

本多哲也 先生(連携)
ほんだカウンセリングオフィス
埼玉県さいたま市緑区東浦和駅徒歩1分のほんだカウンセリングオフィス様。不登校や発達障害,HSP,虐待,盗撮の相談など思春期や青年期を中心に様々なカウンセリングを行っています。認知行動療法や家族療法,解決志向ブリーフセラピー,トラウマケアを専門に行っております。

心理士・心理師を発見するサイト

専門的な心理カウンセラー(臨床心理士・公認心理師)を探すためのプラットフォームです。対面,オンラインカウンセリング問わず,様々なカウンセリングルームが掲載されています。当相談室も掲載させていただきました。